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桃山建築様式の国宝建造物 青葉区
大崎八幡宮
黒漆塗りを基調にした豪華な金箔張り、胡粉彩色・飾金具が施された権現造りの社殿は桃山建築の様式を現在に伝える貴重な建造物。社殿は国宝、長床は国の重要文化財に指定されている。毎年1月14日には300年以上続いている松焚祭(どんと祭)が行われ、裸参りの男女が無病息災、商売繁盛を祈りながら大崎八幡宮へと向かう。境内では松飾りや正月飾りが勢いよく焚き上げられる。保存修理工事が終了。創建時の豪華な桃山様式が再現された。2006年、御鎮座四百年を迎えた。境内自由。
◆拝観時間/9:00〜17:00
◆交通/JR仙台駅前西口バスプールから仙台市営バス南吉成行きなどで20分、大崎八幡宮前下車、徒歩5分。
◆駐車場/70台
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