最終更新日:2026/02/02
県北エリア-栗原市
石尊神社の御神体は日本武尊と伝えられ、約520年前から火伏せの神として信仰されてきた歴史ある神社です。
この祭りでは、火伏せの水かけ行事がメインとなり、腰藁姿の厄男たちが町舘地区を練り歩き、各家に水をかけて火伏せを祈願します。
かつては旧暦2月12日に行われていましたが、現在は毎年3月第2日曜日に開催されています。
祭りの頃には寒さが和らぎ、春の気配が感じられるようになります。宮城県北部に春を呼ぶ祭りとして親しまれています。
◆開催日/令和8年3月8日(日)<毎年3月第2日曜日>
◆時 間/9:30~
◆場 所/石尊神社境内ほか(栗原市若柳武鎗字町舘)
◆交 通/仙台駅からJR東北新幹線で25分。くりこま高原駅下車、車で15分。
東北自動車道・若柳金成ICより車で10分。
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