最終更新日:2026/08/07
三陸エリア-南三陸町
宮城県の無形民俗文化財に登録される入谷打囃子は、京都の祇園祭が発祥とされ、約270年の歴史を持ちます。4つの講(大船沢・水口沢・林際沢・たら葉沢)が年毎に交代でその部落の当番として打囃子を奉納します。鮮やかな山車は各講のオリジナルで1人1人が身に着ける衣装も各家庭のオリジナル。
祭典前日に斎行される前夜祭では当日の祭典を安全に迎えられるよう祈願致します。
夜の祭典ということもあり、約300個の提灯と氏子の小学生が書いた習字灯篭が境内を明るく灯します。
祭典当日は午前10時より本殿祭が斎行され、11時より神輿渡御並びに打囃子が巡行します。
境内に無数に繁る杉の緑と田畑に広がる黄金色、そして打囃子の衣装と装飾が相まって鮮やかなグラデーションが作り上げられます。
約270年前から受け継がれる入谷打囃子を是非ご覧ください。
◆開催日/令和8年9月20日(日)
◆時間/9:00~14:00
○例大祭限定御朱印頒布有り
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