最終更新日:2026/03/17
仙台・松島エリア-塩竈市
~桜花爛漫の下、報賽(ほうさい)「お礼参り」の意味を持つ200年来の伝統のまつり~
江戸時代の中頃、仙台藩領内で干ばつや疫病などが絶えなかった頃、氏子たちが鹽竈大神に祈願したところ災害が止んだ事から、これに感謝し神輿を担いで町内を神幸したのが始まりとされます。
改暦後境内の桜が満開の時期に行われる事から「花まつり」と称され、「白丁」と呼ばれる白装束を纏った輿丁たちが約1トンの御神輿を担ぎ、稚児行列が従います。
雅楽の流れる中、市内を巡行する様は厳粛かつ伝統を感じさせる光景です。
境内はこの祭が行われる頃、シオガマザクラが見ごろで、松島湾の眺めもよく参拝者で賑わいます。
◆開催日/ 2026年4月26日(日)<毎年4月第4日曜日>
◆時間/10:00~15:00頃
◆場所/志波彦神社・鹽竈神社
◆交通/JR仙石線本塩釜駅から徒歩約15分、または三陸自動車道利府中ICより車で約5分
Copyright (C) 公益社団法人宮城県観光連盟, All Rights Reserved.